基本ルール|正解ではなく「多数派」を当てるゲーム
このゲームの勝敗は「正しい答えを書けたか」ではなく「他の人と同じ答えを書けたか」で決まります。最初にその一点と、1ラウンド3問という枠組みを押さえてください。
01このゲームは何をするゲームか
Guess Their Answer は、観客(アンケート回答者)がある質問に書いた答えを予想し、できるだけ多くの人が書いた答えを当てるクイズです。テレビ番組『クイズ100人に聞きました』や Family Feud と同じ系統で、CrazyGames の掲載ページにも "similar to Family Feud" と書かれています。【公式】
つまり、頭に浮かんだ「正解」を書けば勝てるわけではありません。正解が複数ある質問に対して、他の人がどれを選びそうかを推定するゲームです。ここを間違えると、正しい知識がある人ほど負けます。
画面表示と入力は英語です。問題文も回答も英語なので、日本語話者にとっては「英単語で、しかも多数派が選びそうな語」を選ぶ語彙力が勝敗を分けます。日本語表示の有無は確認できていません。【推測】
021ラウンドは3問。勝敗は合計得点で決まる
1ラウンドは3問です。開発元 Famobi の公式カタログは "each round featuring three challenging questions"、CrazyGames も "Tackle three head-scratching questions per round" と書いています。【公式】
試合は複数ラウンドで構成され、合計得点が多い側の勝ちです。終盤のラウンドは得点が2倍・3倍になるため、最後まで逆転の可能性が残ります。【公式】
| 段階 | 画面で起きること | プレイヤーの操作 | 確度 |
|---|---|---|---|
| 開始 | キャラクター名の入力 → 対戦相手との顔合わせ | 名前を決める | 【公式】 |
| 出題 | お題が提示され、観客が見ている | 英語の問題文を読む | 【公式】 |
| 回答 | キーボードで回答を入力 | 多数派が書きそうな語を打ち込む | 【公式】 |
| 判定 | 同じ答えを書いた観客の人数が得点になる | 結果を確認 | 【公式】 |
| 相手の手番 | 相手が間違えると通知が出る。形勢はバロメーター表示 | バロメーターを見る | 【公式】 |
| 進行 | 3問終わるとラウンド終了。次ラウンドは倍率アップ | — | 【公式】 |
| 決着 | 合計得点の多い側が勝利。ゲーム内マネーを獲得 | スキン解放などに使う | 【公式】 |
03回答は選択式ではなくキーボード入力
答えは選択肢から選ぶのではなく、キーボードで打ち込みます。CrazyGames の操作欄も "Type in the right answers" と明記しています。【公式】
綴りの揺れにはある程度寛容で、公式説明にも "The game allows for some flexibility with misspellings or variations" とあります。ただし、どこまで許されるかの基準は公表されていません。【公式】【不明】
- 英単語1語で答えるのが基本。冠詞(a / the)を付ける必要はないと考えられます。【推測】
- 大文字・小文字の違いは判定に影響しにくいと考えられますが、明記はありません。【推測】
- 日本語で答えると通らない可能性が高いです。観客の回答は英語で集計されているためです。【推測】
- 時間制限があるため、綴りに迷う語は避けて別の答えに切り替えるのが実戦的です。【公式】
04対戦相手はCPU。画面は観客の取り合い
Famobi の公式説明は "Face off against smart CPUs in a battle of wits"。相手はコンピューターです。【公式】
回答を当てると、その答えを書いた観客が自分の側に付きます。観客が多いほど優勢で、その形勢はバロメーター(目盛り)で示されます。相手が間違えたときは通知が出ます。【公式】
「相手はバーチャルなコンピューターか、別のプレイヤー」と書く二次サイトもありますが、オンライン対人戦の導線は公式ページに記載がありません。【確認】フレンドと遊ぶ場合は、同じ画面を囲んで相談しながら1人分を操作する形になると考えるのが自然です。【推測】
05最初の60秒でやること
- 名前を入れる。英数字にしておくと表示が崩れません。
- 相手(CPU)が決まるまで待つ。ここは操作できません。
- 第1問は様子見でよい。まず「観客の答えが何票入ったか」という表示の読み方を覚えます。
- 第2問から本番。回答は1語、より一般的な語を選びます。
- 3問終わったら倍率が上がるので、点差が開いていても諦めないでください。
06これだけ覚えて帰る(4行)
- 正解ではなく多数派。知識より「他の人の発想」を当てる。
- 1ラウンド3問。終盤は2倍・3倍で逆転が起きる。
- 同じ答えの重複は得点にならない(二次情報)。【確認】
- 回答には制限時間がある。迷ったら一般的な語に逃げる。