得点の仕組み|人気度で決まる点数と終盤の倍率
得点は「答えがどれだけ人気だったか」で決まります。具体的な計算式と上限は非公開ですが、倍率と残り問題数から逆転の必要条件は計算できます。
01得点=その答えを書いた観客の人数
CrazyGames の説明は "Points are awarded based on how popular your answers are"。回答の人気度に応じて点が入ります。【公式】
二次情報の解説はさらに踏み込み、点数は「同じ答えを書いた観客の人数」に基づくと説明しています。【確認】
つまり得点の素点は観客の票数です。満点を狙う発想ではなく、票が集まる答えを選ぶ発想になります。
02終盤ラウンドは2倍・3倍
公式説明は "the final rounds offering double or triple points"。終盤のラウンドは得点が2倍または3倍になります。【公式】
どのラウンドに2倍・3倍が割り当てられるかは公表されていません。【不明】
倍率があるため、最終ラウンドの1問は序盤の2〜3問に匹敵します。終盤まで本命を残す価値があります。
| 素点(票数の想定) | ×1 | ×2 | ×3 |
|---|---|---|---|
| 40 票 | 40 点 | 80 点 | 120 点 |
| 80 票 | 80 点 | 160 点 | 240 点 |
| 120 票 | 120 点 | 240 点 | 360 点 |
| 200 票 | 200 点 | 400 点 | 600 点 |
03得点に影響する要素
| 要素 | 影響 | 確度 |
|---|---|---|
| 答えの人気度 | 同じ答えを書いた観客が多いほど高得点 | 【公式】 |
| ラウンドの倍率 | 終盤は2倍・3倍 | 【公式】 |
| 回答の速さ | 制限時間内に答える必要がある。速さ自体が加点されるかは不明 | 【公式】【不明】 |
| 重複回答 | そのラウンドで既出の答えは得点にならない | 【確認】(二次情報) |
| 綴りの揺れ | 多少のミスは許容される | 【公式】 |
| 観客の取り合い | 正解すると観客が自分側に付き、形勢がバロメーターに反映 | 【公式】 |
04逆転に必要な1問あたりの得点を計算する
このページの下にある計算ツールは、点差と残り問題数・倍率から「1問あたり何票ぶん取れば追いつくか」を出すものです。
式は「点差 ÷(残り問題数 × 倍率)」。掛け算と割り算だけの単純な計算で、ゲーム内の実際の計算式を再現したものではありません。必要条件の目安として使ってください。
端数は切り上げて読みます。マイナスになった場合は「すでにリードしている」状態です。
05公開されていない数値
これらは公式ページにも二次情報にも記載がありません。当サイトは推測で数値を書かない方針です。
- 1問あたりの満点(観客の総数)。【不明】
- 観客の総数が毎問一定なのか。【不明】
- 倍率が適用されるラウンド番号。【不明】
- 回答の速さにボーナスがあるか。【不明】
- 誤答・時間切れのペナルティの有無。【不明】
- 1試合の最大得点。【不明】
逆転に必要な1問あたりの得点
点差と「残り問題数 × 倍率」から、追いつくために1問あたり何票ぶん必要かを出します。式は 点差 ÷(残り問題数 × 倍率)で、ゲーム内の計算式そのものではありません。端数は切り上げて読んでください。
1問あたりに必要な票数(素点)
| 自分の得点 | 相手の得点 | 残り問題数 | 残り問題の倍率 | 1問あたりに必要な票数(素点) |
|---|---|---|---|---|
| 200 点 | 900 点 | 2 問 | 2 倍 | 175 票 |
| 0 点 | 600 点 | 3 問 | 1 倍 | 200 票 |
| 400 点 | 1000 点 | 1 問 | 3 倍 | 200 票 |
| 600 点 | 600 点 | 3 問 | 1 倍 | 0 票 |